cafelon


No More Humor!


2005.09.17

VYBE MUSIC

CD:VBCD-0045

 

  1. チャーリー
  2. Workaholic Hero
  3. マイウェイスター
  4. メランコリック・カフェ(憂鬱な木曜日)
  5. the sunday driver's technique
  6. スマイル
  7. GAME OVER

 

シュンスケ/ヒカル/ノリピー/壱/タカシ

 

チャーリー

[作詞・曲 シュンスケ]

 

寝ぼけ眼こじあけりゃ

とうに日暮れ 部屋は闇の中

コアラに餌をやる夢見た

 

郵便受けこじあけりゃ

請求書とDM ゴミの山

おまけに宛名違いの手紙

 

君が出てゆき かれこれ5ヶ月

ピンクの歯ブラシひとつ残して

久しぶりの休日に

あ~あ、今日も僕は手持ち無沙汰

 

変わらない毎日に あいそつき、つかされて

(I miss you all day long) カレンダーをめくる

変われない自分のせいと

残したピーマンが笑う

 

通いなれた路地それて

気分転換そいつは映画館

招待チケット期限切れ

 

徹夜明けのタイムリミット

水面上漂う不毛感

バスタブの海で溺れかける

 

君となら遥か雲の上でも

手をつなぎ歩ける気がしたのさ

どしゃぶりの休日に

あ~あ、今日も僕は部屋でひとり

 

眠れない夜は、いつもチャーリーを思い出す

(I miss you all night long)

奴ならどうする?

曲がらないスプーンに、ほら

足下をすくわれる


Workalolic Hero

[作詞 シュンスケ/作曲 ヒカル]

 

追いかけるタクシー逃げた。頬なでる木枯らし ぴゅーぴゅー

僕を待つ今日はあのコのバースデイ

 

焼け石に水の残業、職場でも木枯らし ぴゅーぴゅー

シャボン玉屋根まで飛んだ。バブルバブル

 

「有給が取れたら温泉に行こう」

 

絶体絶命ヒーロー ぺしゃんこ

もう、どうなってもいーやー このまま眠るだけさ

コマンタレブーな人生デイバイデイ

 

茹ですぎたパスタ絶望、沈黙におなかは ぐーぐー

空回り余計なセリフ、バックバック

 

投げやりな期待真に受け、ミスキャスト つぶれて ぐーぐー

寝過ごせば終着駅で、バッグバッグ

 

「今度の連休はミッキーに会おう」

 

絶体絶命ヒーロー ぺしゃんこ

もう、どうなってもいーやー よろしく踊るだけさ

コマンタレブーな人生デイバイデイ

 

裏腹な夢と現実、働けど懐 ぴゅーぴゅー

暴れだすクラークケント、ガッツガッツ

 

「クリスマスのイヴはスウィートを取ろう」

 

絶体絶命ヒーロー ぺしゃんこ

もう、どうなってもいーやー よろしく踊るだけさ

コマンタレブーな人生(デイバイデイ)

コマンタレブーさ人生デイバイデイ


マイウェイスター

[作詞 シュンスケ/作曲 ヒカル]

 

ターボなんてない 黄色のトッポ ポンコツなラブリー

バックギヤなんてない いらない 傾いたトッポ 右曲がりダンディー

 

笑い飛ばされても、かまわないぜ

 

走れマイウェイ

とばせマイウェイ

いくぜマイウェイ

 

ゴールなんてない あてなきワンウェイ ラジオはJ-WAVE

カーナビゲーションはいらない 果てなきフリーウェイ 道草の人生

 

君がとなりにいれば、そこはLA

 

走れマイウェイ

とばせマイウェイ

いくぜマイウェイ

 

I'm gonna my way

 

それがどんなものだってかまわない

ミミズだってオケラだってかまわない

それは凛と咲き誇ってゆらぎない

確かなこの思いはかけがえない

 

地平線まで

チェッカー振り切って

道なんかなくたって

あてなんかなくたって

 

I'm gonna my way


メランコリック・カフェ(憂鬱な木曜日)

[作詞 シュンスケ/作曲 ヒカル]

 

I said "プリーズミー" She said "I don't care sorry"

I said "イッツプラトニック" She said "ワチュワチュワ~"

 

メランコリー

 

I said "カモンベイビー" She said "Are you kiddin'? sorry"

I said "イッツプラトニック" She said "ビビデバビデブー"

 

メランコリー

 

通い慣れた路地の店

あのコを待ちくたびれて

12杯目のコーヒーを頼めば、窓の外はあかね色

もう一杯で新記録

 

メランコリー

 

普段は絶対読まない文庫本

窓際が指定席

13杯目のコーヒー飲み干せば、陽気に歌いだすフランクシナトラ

街を包むコーヒーゼリー、空振りの木曜日

せいいっぱいの新記録

 

メランコリー


the sunday driver's technique

[作詞・曲 シュンスケ]

 

今日は残りの人生の

最初の1日なのです

 

ぼちぼち行こう

のらりくらりやろう

風に身をまかせて

犬に手をふる

 

今日はこれからの人生の

はじめの一歩なのです

あたふたしよう

君に会いにゆこう

鼻歌まじりに

ハトをおどろかす

 

ピース


スマイル

[作詞・曲 シュンスケ]

 

寝ぐせのまま走る  Monday

白昼夢できみと   Tuesday

やることない雨の  Wednesday

やる気のない風邪の Thursday

 

なんでもないそのしぐさで、ありふれた日々に花添える

 

その魔法で、この愛で、つかむのさ「Sunnydays」

知らん顔しないで

 

待ち合わせはいつも Friday

待ちぼうけですでに Saturday

やることない雨の  Sunday

傘を盗られ、チュチュル チュッチュル

 

なんでもないそのしぐさで、空しさをスプーンでひとすくい

 

その魔法で、この愛で、見たいのさ「Sunnydays」

しかめつらしないで

 

 「ほっといてよ」なんて

  そんなこと言えたのも

  きみがそばにいるからで

 

なんでもないそのしぐさで、悲しみにアイロンをかけちゃう

 

その魔法で、この愛で、つかむのさ「Sunnydays」見たいのさ「Sunnydays」

明日こそ 「Sunnydays」

ぼくらの 「Sunnydays」


GAME OVER

[作詞 シュンスケ/作曲 ヒカル]

 

振り向けばそこに あの頃のオレが立ってる

夏の雲が見えた ある日の午後

 

仕事をさぼって屋上にいたのさ

やめれずじまいのタバコの煙

街は灰色 ココロは固くなっても

まだ終わっちゃいないのさ

この物語は

 

振り向けばそこに あの頃のオレが立ってる

夏の雲が見えた ある日の午後

 

期待と不安は幻滅と焦燥に

嘘に慣れても 歩み止めずに

このままいくぜ 何も変わらないぜ

まだ始まってもないのさ

この物語は

 

振り向けばいつも あの頃のきみが笑ってる

熱い夏が来るぜ 最後の夏

 

背伸びしただけ のばした髭の全然似合わない写真

それでもリアルな感情持ったあの季節

今も笑えないのさ

 

振り向けばいつも あの頃のきみが笑ってる

青い春は何処

振り向けばそこに あの頃のオレが立ってた

夏の雲が見えた ある日の午後


チャーリー

Workaholic Hero

スマイル


tremolo holiday


2003.12.03

Infinity Records

CD:MTCL-2001

 

  1. オマージュ天国
  2. トレンディラブ大作戦
  3. コンプレックス
  4. 名前のない風景
  5. ぼくらの日常は洗濯機の中

オマージュ天国

[作曲 シュンスケ]


トレンディラブ大作戦

[作詞 シュンスケ/作曲 カフェロン]

 

ホーラ、大胆不敵な恋の作戦がはじまる

無理さ、と言われりゃなおさら燃える、そんな性分

so long、押して押しまくりゃなぜか着信拒否

ストーキング、恋のテロリズムなんて、どおすりゃいいの?

 

君が好きなだけ それだけです ワケなぞ聞くなよー

 

トキメキスキス I got 愛がっ 止まらないのさ トレンディラブ

ドキドキスキス 本気 - tonky ケセラセラセラ トレンディラブ

 

マイガッ、晴天の霹靂、チャーンス、今夜こそ決めるぜ

いつか、ギャフンと言わせるぜ、見てろ、そんな性分

レンジレス、コンビニじゃ買えない愛を、見つけだせ

スピードキング、ここ一番はダメダメ、どうすりゃいいの?

 

3分待ったって 食べれないぜ ウカウカするなよー

 

トキメキスキス I got 愛がっ 止まらないのさ トレンディラブ

ドキドキスキス 本気 - tonky ケセラセラセラ トレンディラブ


コンプレックス

[作詞・作曲 ヒカル]

 

例えばあと1cmだけなんだけど 目と目の間 少し縮まれ

例えばあと5cmだけなんだけど 彼女の背より少し

高くなれば自信がつくよ

 

いつも鏡を見て(落ち込んで)ため息ばかりつく(うつむいて)

自意識過剰

 

自分で思う程にそんなとこ 全く周りの人 気にしない

 

完璧じゃなくてもいいけど…

 

いつも鏡を見て(落ち込んで)ため息ばかりつく(ハァ…)

ひょっとしたら僕(人間じゃ…)住む世界じゃない?(宇宙かも?)

自意識過剰

気にし過ぎだろっ

 

自分で思う程にそんなとこ 全く周りの人 気にしない

 

気にしない… 気にしない?… 気にしない!…気にしない…


名前のない風景

[作詞・作曲 シュンスケ]

 

もっとゆっくり歩こう

自分のペースで進もう

ひなびた公団ぬけて

あのアーケードをぬけて

もっと道草してこう

ノラ猫みたいに歩こう

地球の回るテンポで

よちよち歩きのグルーブで

 

こんな日はきっとステキな事があるはず

 

もっとゆっくり歩こう

たまには途方に暮れよう

見知らぬ公園ぬけて

この川沿いどこまでも

もっと道草してこう

ノラ猫みたいに躍ろう

地球の回るテンポで

よちよち歩きのグルーブで

 

こんな日はきっとなくしたもの見つかるはず

こんな日はきっと新しい風も吹くはず

 

名前のない景色をこえて

まだ知らない君を夢みて

 

こんな日はきっとなくしたもの見つかるから

こんな日はきっと新しい風も吹くはず

 

名前のない景色をこえて

まだ知らない君を夢みて


ぼくらの日常は洗濯機の中

[作詞・作曲 シュンスケ]

 

昼下がりには

乾きだすココロ

夕べ見た夢も

忘れてしまうから

 

ナミダも汗も太陽に溶けてゆく

ぼくらの日常は、音をたて回る

 

さまざまなもの

手放しつづけて

それでもぼくら

歩きつづけよう



skylovely


2003.05.21

Infinity Records

CD:INCD-0001

 

2003.12.03(再発・廃盤)

Infinity Records

CD:DDCL-1019

 

  1. 天気予報
  2. コーヒー
  3. 金曜七時は夢を見る
  4. そしてそこにはきみとぼくがいた
  5. 空にいちばん近い日

天気予報

[作詞/作曲 シュンスケ]

 

今日は君が、スカートをはいてきたんだ

昨日よりも、少しだけ強い、日射しの中

 

空はだんだん高くなる

猫はだんだん眠くなる

天気予報は曇りのち晴れ

 

今日は君が、スカートをはいてきたんだ


コーヒー

[作詞/作曲 シュンスケ]

街は暮れる 通り染めて まるで悪い冗談さ

疲れ果てた体のまま もう動けそうにない

 

落書きだらけのベンチと うんざりするTVニュース

君はすこし笑いすぎさ その元気をくれないか?

 

通り雨が街を濡らす 傘なんて持ってないのさ

行き先なら見えてる、ほら

いつだってすぐそこさ

 

「たった一杯のコーヒーで幸せになれるぼくら」

せめて一杯のコーヒーを飲みほさせてくれよ

 

言いたいことなんて何もない ましてや気の利いたセリフ

君が元気ならそれでいい 明日には晴れるだろう

 

「たった一杯のコーヒーで暖かくなれるぼくら」

たとえ時が終わり告げても、そこから始めるさ

 

通り雨が街を濡らす 傘なんて持ってないのさ

行き先なら見えてる、ほら

 

いつだって目の前さ

 

「たった一杯のコーヒーで幸せになれるぼくら」

せめて一杯のコーヒーを飲みほさせてくれよ

「たった一杯のコーヒーで暖かくなれるぼくら」

たとえ時が終わり告げても、そこから始めるさ

 

また、そこから始まるさ


金曜七時は夢を見る

[作詞/作曲 ヒカル]

 

完璧主義者でもなんでもない

六畳一間はいつも散らかってメチャクチャさ

望みは絶えず人一倍あって

現実だけじゃ物足りなくなって 本を読む

 

三日月ポケットの中からあの道具を出してよ

イタズラに使わないからさ

他にはもう何もいらない それだけが今あれば

あんな事やこんな事が叶う

 

放任主義者でもなんでもない

たまには風向きに身をまかせてみるけども

望みは絶えず人一倍あって

空想だけじゃ物足りなくなって夢をみる

 

三日月ポケットの中からあの道具を出してよ

お風呂なんて覗かないから

他にはもう何もいらない それだけが今あれば

あんな事やこんな事が叶う

 

空を自由に飛んでみたんだ 宇宙さえも僕の手の中

過去に戻りあの娘とキスして 誰よりも先にものにした

 

夢から覚め僕は独りきり 砂嵐の中に星をみた オー!オー!

 

家を出て僕は走り出す 君の住むあの家に 夢なんて所詮夢止まり

『君がいれば何もいらない』ちょっと大袈裟だけど

あんな事もこんな事も出来る そう僕こそが現実主義者

 

そしてそこにはきみとぼくがいた

[作詞/作曲 シュンスケ]

 

雨上がりの空 生まれたての風の歌

そしてそこにはきみとぼくがいた

 

強がりはじけた いつかの交差点

そしてそこにはきみとぼくがいた

 

履きなれない靴はいて

気早な季節追いかけて

終電車に乗り遅れ 歩くのさ

 

いつかの恋は今でも胸の中

大きな深呼吸ひとつ

サヨナラ サヨナラ サヨナラ

 

ガラス越しの空 再放送の映画

そしてそこにはきみとぼくがいた

 

運命だなんて大げさ

チーズは今でも苦手さ

夜の梢見上げれば 星が降る

 

いつかの恋は今でも胸の中

大きな深呼吸ひとつ

サヨナラ サヨナラ サヨナラ

 

いつでも恋は儚い夢の中

大きな深呼吸ひとつ

サヨナラ サヨナラ サヨナラ

 

それでも恋は今でも胸の中

大きな深呼吸ひとつ

サヨナラ サヨナラ サヨナラ

 

雨上がりの空 生まれたての風の歌

そしてそこにはきみとぼくがいた


空にいちばん近い日

[作詞/作曲 シュンスケ]

 

あつがなついぜ、胸が騒ぐぜ クールを気取って火傷するなよ

つけっぱなしのTVを消して タバコを喰わえ街にくりだせ

 

いつでも裏目、なぜかたそがれ 不器用な君、愛してるぜ

夜は明けずとも、このままいくぜ 問題ないぜ、関係ないぜ

 

嵐を呼ぶのさ 見せかけだけの煤けたサティスファクション

なめるなー やぶれかぶれの情熱さかまくれ

 

風から生まれた僕らは 名もなき翼身につけて

果てなき空を突き抜けろ 明日なんか待てないのさ

 

教科書の裏、下手な落書き 冴えない日々と笑うケンケン

行方不明のグランドの影 そいつは僕だ、あの日の僕だ

 

嵐を呼ぶのさ 食傷気味の出来すぎたノンフィクション

負けるなー 期待はずれの純情さかまくれ

 

風から生まれた僕らは、名もなき翼なびかせて

見えない壁を飛び越えろ、答は僕らの手の中

 

空も飛べるのさ 勘ちがいでも ナイスでグーなパッション

笑うなー 馬鹿げた夢を赤裸々に弾き出せ

 

風から生まれた僕らは 名もなき翼身につけて

果てなき空を突き抜けろ 明日なんか待てないのさ

風から生まれた僕らは 穢れた翼抱きしめて

孤高の空を駆け抜けろ 涙が涸れその前に


コーヒー

金曜七時は夢を見る


early times demo


2002.04.24

tokiola records

CD:TLCB-2012

 

  1. continue?
  2. 凡人
  3. キャッチボール
  4. 凹凸バイ

continue?

[作詞・作曲 シュンスケ]

 

まるで夢みたい どこかウソみたい

世界の終わりが来ても ナミダすら出そうもない

君と出会って 胸が痛むぜ

うまく笑えないのさ 言葉がみつからない

 

リセットボタン押し

はじまから もう一度

そんなにうまくはいかないみたいね

ぐるぐると回る

フローチャートの上

ここがどこなのかも

思い出せないんだ

 

四角いハコ抜け出して

あの娘と手をつなぐのさ

コンティニューできなくても

戦いは続くよ

 

いつも楽したい このまま眠りたい

メンドくさいことだらけ 君と出会う前までは

 

スイッチひとつで

町は焼け野原

そんな時代の中

僕らの未来は

 

四角いハコ蹴飛ばして

あの娘と手をつなぐのさ

コンティニューできなくても

戦いは続くよ

 

奇跡はおこらなくても

ハッピーエンドじゃなくても

オレはひきかえさないぜ

戦いは終わらない


凡人

[作詞・作曲 ヒカル]

 

『全部消えればいい』そんな風に思ったんだ

『すべてうまくいくさ』そんな風に言い聞かせて

 

悩んで 学んで 食べすぎて

 

日々は忙しく回りつづける

カミサマさえも見放しつづける

 

『せめて夢の中で』そんな風に思ったんだ

『あとで悔やむはずさ』そんな風に言い聞かせて

 

誘って ふられて だまされて

 

日々は忙しく回りつづける

凡人さ僕だってただただ歌ってる

いつか僕にもちょっとだけ光ある場所が

必ずみつかる気がする

 

そして今日も夜が明ける

 

語って 悟って 飲みすぎて

 

日々は忙しく回りつづける

凡人さ僕だってただただ歌ってる

いつか僕にもちょっとだけ光ある場所が

必ずみつかる気がする

 

そして今日も夜が明ける

可もなく不可もなくなんて

やなこった


キャッチボール

[作詞・作曲 シュンスケ]

 

なんにもできない気がした なんにも言えなかった夜

うつむく君が無理に笑う「しょうがない」ってことばかり

 

なにかが終わろうとしてた なにかが変わろうとしてた

ひざを抱えた君の影 強くなりたいって思った

 

ブランコから見上げた空 いつか見た青さのままで

あの日投げた白いボールは 今も宙に浮かんだまま

 

時はいつも風のように 大事なものを奪ってゆくよ

心の準備さえさせないまま

デタラメな口笛吹きながら 僕らは歩いてゆけるかな?

この空の下・・・このまま

 

どこだって行ける気がした なんだってやれる気がした

君が教えてくれたこと 僕はずっと忘れないだろう

 

歩道橋の磨れた落書き いつだってさえないままで

あの日投げた白いボールは 今も僕の右手の中

 

時はいつも忘れたころ 大事なものを運んでくるよ

気付かないほどの小さな光で

デタラメな口笛吹きながら 僕らは歩いてゆけるかな?

この空の下・・・このまま

 

しっかりと握りしめていた

手の中で溶けてたチョコレート

また会える日がくるかな?

 

時はいつも風のように すべてを包んで運び去るよ

憎しみも愛しさも傷跡も

デタラメな口笛吹きながら 僕らは歩いてゆきたいな

この空の下・・・このまま


凹凸バイ

[作詞・作曲 シュンスケ]

 

なんにもなかった 1日の最後に

僕はゴロゴロとTVを見てる

マー〇イドコレクションのピカピカの万能ナイフ

こんな夜もスパッとやれたらいいのにね

 

ずんずんと過ぎてゆく景色の中で

だんだんと僕達は知ってゆくのさ

どうでもいいことや どうにもならないことを

 

行く気はなかった いつかの海の写真

ころんだバイクで 風の中で

あげたくなかった 安物のサングラス

今でも君はかけてるかい?

 

ずんずんと過ぎてゆく景色の中で

だんだんと僕達は忘れてゆくのさ

どうでもいいことや どうにもならないことを

 

なんにもなかった 1日の最後に

僕はなんとなく目を閉じる

 

ずんずんと過ぎてゆく景色の中で

だんだんと僕達は刻んでゆくのさ

くだらないことや かけがえないものたちを

 

なんにもなかった 1日の最後に

僕はなんとなく目を閉じる


continue?