Schroeder-Headz


「手紙が届けてくれたもの」


2017.06.14

Victor

配信限定

 

  • 手紙が届けてくれたもの

 

佐藤帆乃佳:Violin

菊地幹代:Viola

渡邉雅弦:Cello

小林うてな:Steelpan

 

映画『ハローグッバイ』予告編

 

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「特異点」


2016.01.20

Victor Entertainment

CD:VICL-64512

*3rd Full Album


*2016.01.15 全曲先行配信スタート!

iTunes Store
レコチョク
mora
groovers(ハイレゾ音源)

 

  1. Singularity
  2. Hype
  3. A Cat and Vagabond
  4. Lake bed
  5. Surface
  6. Raindrops
  7. Micro Cosmos
  8. Sketch of Leaves
  9. Dawn

 

曲:渡辺シュンスケ

 

Schroeder-Headz

渡辺シュンスケ:Piano, Moog Bass, Programming

 

千住宗臣:Drums

佐藤帆乃佳:Violin(M-5)

 

Hype/Schroeder-Headz

- Short Edit version -

 

Surface/Schroeder-Headz

-Short Edit Version-

 

Sketch of Leaves/Schroeder-Headz

-Short Edit Version-

 

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Schroeder-Headz × ADAM at

『2人のピアノマンが語る現在のインストシーン』

Review


【コンセプトノート】
「特異点」/Singularity
ブラックホールの中心に存在するらしい特異点。
その点だけは、物理学の基準が適応できない点であるらしい。
また、人工知能(AI)の行く末が危ぶまれている昨今、「知能爆発」によって、ある瞬間に人間の知能を越えてしまう点をこう呼ぶという。どちらにしても、自分の身近な生活からは遠い話のようでもあるし、当然、専門的な知識も無いので、ぼんやりと想像するしかないのだが、なぜか興味は尽きない。
音楽を楽譜に表したり、現在は主流となったPCの中のグリッド上で音楽を製作する作業は、どこか、数学や物理学によって、この我々をとりまく宇宙を解明しようとする作業に似ているのかもしれない。
人の心を動かす音や、演奏が、正確には楽譜には表しきれないように、宇宙に存在するという特異点にも、けしてロジックでは推し量ることの出来ない、素敵なヒミツがあるにちがいなのである。いや、あるのだ。
ピアノとMOOGを武器に、そういった、永遠に解明できない「音楽的特異点」を追い求めて。

 

渡辺シュンスケ(Schroeder-Headz)

 

「Hype」ミュージックビデオは、約2年ぶりとなる3rdアルバム『特異点』に収録された1曲で、監督は、プロジェクションマッピングをはじめとする空間演出や数々のステージ演出などを手掛けるビジュアルデザインスタジオ「HERE.」の土井昌徳氏。早いパッセージを演奏するピアノとMOOGの一音一音に合わせた細かなカットや360°カメラで撮影され、ブラックホールに吸い込まれていく、光、歪んだ空間イメージを映像化している。
ビデオの公開に合わせアルバムの先行配信が開始スタート。
今作のタイトルの『特異点』は宇宙のブラックホールの中にあって、物理学に於いて論理的な解明はなされていない存在。渡辺シュンスケは「ロジックだけでは解明できない、そんな素敵なヒミツな魅力に溢れた音楽を目指した」と語っている。
アコースティック・ピアノの鮮やかな響きを包み込む生ドラムとプログラミング・ドラムのグルーヴが核となり、アナログ・シンセサイザーの温かなサウンドが彩りを添え、テクノロジーの中にもヒューマニティが感じられるインストゥルメンタル・ミュージックとなっている。



「LIVE -Synesthesia-」


2014.10.22

Victor Entertainment

CD + DVD:VIZL-733

CD:VICL-64238

 

Disc 1 CD

  1. Memento Mori
  2. Tokyo Tribal Sacrifice
  3. no sign
  4. 3 On 3
  5. Sleepin' Bird
  6. Blue Bird
  7. Wildthing's Arm
  8. baby's star jam feat. Asako Toki
  9. Follow Me
  10. newdays
  11. Linus and Lucy
  12. sketch of leaves
Disc 2 DVD
  1. 3 On 3
  2. Sleepin' Bird
  3. Blue Bird

Schroeder-Headz

渡辺シュンスケ:Piano, Keyboards

 

須藤優:Bass

鈴木浩之:Drums

朝倉真司:Percussion

土岐麻子:Guest Vocal

 


「LIVE -Synesthesia- DVD」


2014.10.22

Victor Entertainment

DVD:VIBL-724

 

  1. Memento Mori
  2. Tokyo Tribal Sacrifice
  3. no sign
  4. 3 On 3
  5. Sleepin' Bird
  6. Blue Bird
  7. Petal
  8. Wildthing's Arm
  9. Boobies-Hi
  10. Far Eastern Tale(杏仁ガール)feat. Asako Toki
  11. baby's star jam feat. Asako Toki
  12. absence of absolutes
  13. Follow Me
  14. newdays
  15. Linus and Lucy
  16. sketch of leaves
Bonus Music Video
  1. newdays
  2. baby's star jam
  3. Sleepin' Bird
  4. Blue Bird
  5. Follow Me
Schroeder-Headz 2nd ALBUM「Synesthesia」リリースツアー 2014/06/01(日) LIVE@東京・Shibuya WWW 収録

Schroeder-Headz

渡辺シュンスケ:Piano, Keyboards

 

須藤優:Bass

鈴木浩之:Drums

朝倉真司:Percussion

土岐麻子:Guest Vocal

土井昌徳(SUPEREYE):VJ

 

LIVE -Synesthesia-/Schroeder-Headz【Trailer】

 

Follow Me/Schroeder-Headz【PV】F.O. Version

 


「Synesthesia」


2014.02.19

Victor Entertainment

CD:VICL-64128

*2nd Full Album

 

  1. Memento Mori
  2. Blue Bird
  3. 3 On 3
  4. Follow Me
  5. Tokyo Tribal Sacrifice
  6. Far Eastern Tale
  7. Petal
  8. Midnight Sun
  9. Wildthing's Arm
  10. The Award For The Most Stupid Question

曲:渡辺シュンスケ

 

Schroeder-Headz

渡辺シュンスケ:Piano, Programmming, Strings Arrangement(M-2)

 

須藤優:Bass

千住宗臣:Drums(M-1, 2, 5, 7)

鈴木浩之:Drums(M-3, 4, 6, 8, 9, 10)

岡村美央:Violin(M-2, 9)

伊能修:Violin(M-2)

菊地幹代:Viola(M-2, 9)

笠原あやの:Cello(M-2)

 

Blue Bird F.O. Version/Schroeder-Headz


Follow Me F.O. Version/Schroeder-Headz 

 


メジャーレーベル移籍第一弾!
アルバムジャケットは人気イラストレイター中村佑介氏による書き下ろし。
ニュー・アルバムは『Synesthesia』(共感覚(色に音を感じたりする特殊な知覚現象)と題され、ピアノの白と黒の鍵盤から紡ぎだされるカラフルな世界を音にイメージして出来上がった。また、ジャケットのイラストはASIAN KUNG-FU GENERATION他数多くのアーティストのCDジャケットや赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カヴァーも手掛ける中村佑介氏の書き下ろし。漆黒のピアノの中に拡がるカラフルな音世界が描き出されている。

☆アルバムタイトルについて
シナスタジア=共感覚
(文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする感覚のこと)

僕個人、おそらく共感覚は持っていませんが、音楽から色を感じるイメージはあります。音の色と書いて、音色(ネイロ)と読むように、音にも様々な種類があります。例えば、さまざまな楽器による大編成のオーケストラ作品からは、多様な色彩をイメージすることが出来ます。逆に、ピアノは実際の見た目にも黒鍵と白鍵から成り立っていて、そこから生み出されるピアノ曲からは、絵画に例えれば、デッサンやクロッキーのように、白黒のモノトーンの骨組みや陰影から生み出されるシンプルで静謐な構造を感じとることができます。
ピアノが主役であるこのアルバムにおいて、一番ミニマムなアンサンブルであるトリオ形態による自由な演奏と、EDM的なエディット作業を駆使することによって、白黒のモノトーンの世界から溢れ出す、みずみずしい躍動感に満ちたさまざまな色彩を持ったカラフルで新しい世界を曲ごとに感じて欲しい。そしてそれはちょうど共感覚のように、聞く人によって全く異なる、それぞれの色彩へとなって欲しい。
このアルバムタイトルには、そんな願いが込められています。

『光と闇のあいだに色彩がうまれるように』


Memento Mori
死生観。『人はいつか死ぬことを忘れるな』という警句。
あの震災を経て、音楽をやる意識が少し変わったと思う。
音楽がけしてパンや水になることはないが、生きる上で楽しむことは大切なこと。
 夕日を見て美しく感じたり、部屋に花を飾って気分が晴れたり。
自分の作る音楽が、せめて誰かにとってのそういった存在になれたら、とても嬉しく思う。

Blue Bird
眠る鳥は、やがて目を覚まし、青い鳥となって羽ばたいた。
デビューアルバム『newdays』から、『Sleepin' Bird』を経て、たどり着いた一つのかたち。
今現在の自分が、いちばん表現したい音が込められた曲です。

3 on 3
舞台は未来世紀20XX年。
この年、ニューオリンズの巨大なスーパーコロシアムでおこなわれた、格闘バスケットボール、スリーオンスリーバトルのワールドシリーズ優勝決定戦。
国籍豊かな3人の人間代表チームと、人工筋肉を持った完全自律人型アンドロイドTB303チームとの攻防。下馬評では圧倒的にアンドロイドチームが有利だったが、反則スレスレの凶器攻撃に耐えながら、最終的に人間が逆転勝利する。
そんなPVを妄想しながら作った曲。。。
ではないが、テクノを代表するアシッドマシンTB303とJAZZ的なイディオムの中でジャムるアイデアから。

Follow Me
映画『ジャンヌダルク』での有名なセリフ。揺るぎない意志を持った強い女性へのあこがれ。遺伝子的にみると、男だけの持つY染色体は年々劣化していき、やがては消滅するという。肉食系女子とか、字面だけみると恐ろしくなるが、日本の男も昔に比べてずいぶん弱くなったものだ。
時代、もしくはナウシカの作った功罪なのか。
昔の男の言葉に置き換えれば、『黙ってオレについて来い』

Tokyo Tribal Sacrifice
ニューヨーク、パリ、ロンドン、欧米から見たTOKYOと、ドメスティックな視点からみたTOKYO。多くの国の首都がそうであるように、多くの人々や新旧さまざまな場所にあふれかえって刺激的な反面、おなじだけの矛盾もたくさんあるが、地球規模で見ると、よくもまあ、こんな小さな島国に海外からみんなひっきりなしに集まってくるものだと感心する。「おもてなし」と「おひとよし」は紙一重。
今現在のTOKYOを表現するには、初音ミクがどうしても必要だと思い立ち、ミックス直前に楽器屋で購入、インストールして初調教。

Far Eastern Tale
アジア、もしくは日本としての文化的アイデンティティーについて。
潜在的なリズム感や、音感というものが仮にあるとして、果たしてそれが自分の中の音楽的なピンポイントによって見つけられるのだろうか?ねじれた欧米至上主義とも言える、80'sの日本のミュージックシーンをルーツに持っていることを再確認しつつ、その呪縛にあえて身を任せて、今現在の形へと素直に再構築してみた批評的な意欲作。

Petal
太陽のポールシフト、氷河期の到来、温室効果ガスによる温暖化、いろいろ言われている中、日本の四季がだんだん薄れてきている感覚がある。特に、春と秋が短くなってきている気がするのは自分だけではないと思う。どちらも大好きな季節なだけに、なんだか時折、落ち着かない気分になります。
とはいっても、生きていく中での変化はつきもので、それはもちろん人間にかぎらず、視点の違いや大きさによって時間の流れ方、感じ方もそれぞれ違うはず。
ただ、人間に言わせれば、大きく変わると書いて「大変」と読むというだけの話なのである。
「花の命は短くて苦しきことのみ多かりき」
 植物の持つ時間感覚とは、どんなものだろうか?蕾が花へと、ゆっくりと開花してゆき、やがて一片づつ散っていくまでの時間。逆に都市から遠く離れた森の木々たちは、人間の営みを、あるいは人間が四季と呼ぶサイクルをどんな風に感じているのだろうか?

Midnight Sun
ポストジャズ。ECM時代のリッチー・バイラークをナイジェル・ゴドリッチがプロデュースしたら、という仮定をもとに製作。有機的な物と、無機的な物の融合。それは、北極圏の沈まない太陽のような、あるいは、宇宙の広大な闇の中で密かに静かに燃え続ける、青白い恒星を思い起こさせる。

Wildthing's Arm
架空の映画のサントラのつもりで作曲。
その外見から人々に忌み嫌われ、街を追いやられることになった心優しき怪物は、自分の出生をけして呪うことなく、人里離れた山奥の湖へと帰ってゆく。街で偶然手に入れた片方だけのピンクのニットの手袋をし、道ばたで拾ったボールペンのキャップを握りしめ、さざ波一つない、月と星空をくっきりと映し出した鏡のような湖面から、ゆっくり、ゆっくりと湖の最深部へと帰っていく。彼の表情からは、感情らしきものは何ひとつ読み取ることはできなかった。
そんなイメージをバイオリンの岡村美央さんに伝えて、自由に弾いていただきました。

The Award For The Most Stupid Question
ヴィンス・ガラルディへのオマージュ。
タイトルは「PEANUTS」のコミックのシュローダーのセリフから。
『ベートーベンのどこが、エルトンジョンよりいいの?』
と聞いたルーシーへの返答。
最後は、ほっと一息つける明るい曲で終わりたかったのです。

渡辺シュンスケ/Schroeder-Headz

≪Official HP≫

 


「Sleepin' Bird」


2013.12.04

Plankton

CD:VITO-119

 

1. Sleepin' Bird

2. Sleepin' Bird - remixed by Serph

3. Sleepin' Bird feat.Shing02 - remixed by NUMB

4. Sleepin' Bird - remixed by L.E.D.

5. Sky

6. Hidden View

7. Harusame


Serph/Shing02/NUMB/L.E.D.


Sleepin' Bird/Schroeder-Headz

 

Harusame/Schroeder-Headz

 


ループする全て、繋がり、続いていく。

シュローダーヘッズがSerph, Shing02, NUMB, L.E.D. と描くサウンドスケープ。現代/過去/未来、繰り返されるストーリー。極小~極太、相似する世界。その先に見える微かな光。

果てしないリズムのループ感と感動的なピアノのメロディが印象的なオリジナルバージョンに加えて、豪華なリミキサー陣が参加!

今、エレクトロシーンで最も人気のあるアーティストの一人 Serph、ブレイクビーツ/エレクトロシーンの立役者にして、Revirthレーベル主宰のNUMB、シネマティックなサウンドが特徴的なポストロックバンドL.E.D.、更にHIP HOPシーンのカリスマ Shing02までをもフィーチャー。更にリリカルなメロディが美しい10分超の大作「Harusame」をアルバムの最後に収録。ピアノのみで録音されたインプロヴィゼーション曲「Sky」と「Hidden View」も、そのシンプルでメロウなサウンド、空間の響きに聴き入ってしまう。

Sleepin' Bird
日本高度経済成長期に作られた、ありふれた郊外の公団住宅。割り当てられた棟番号以外は構造も間取りも何一つ変わらない、コピーアンドペーストされた量産型ザクのような四角い箱。コンクリートの壁のしみ、甲虫の死骸。そして、他の多くの同年代の子供たちと同じように、僕もそこに埋もれて幼少期を過ごした。
そんな住宅のベランダの一角で飼われた鳥かごの中の1羽の鳥。
「鳥は眠る、そして夢を見る」
今まで見た事もない巨人のような山脈、遥かに広がる大海原、眼下を星空のように明るく照らし出す深夜の大都会、雨の中も風の中もひたすら飛び続ける夢を。
そしていつか、同じ羽の色をした仲間たちに出会うのだ。
そんな眠る鳥たちのつぶやきが(twitter)が、今、世界中にあふれている。
唄うことを、飛ぶことを忘れてしまった鳥たちのつぶやき。
世界の中心は自分にあるということを、みんな必死に取り戻したがってでもいるように。

Sky
ある日、ふと思い立って久しぶりに部屋のベランダからじっくり空を眺めた。普段の生活では、まずしないであろう結構な長い時間だったように思う。日没にむけて、刻々と変化していく微妙な空気の色の変化やグラデーション、さまざまな表情を見せる雲の形に、いつのまにか我を忘れて見入ってしまっていた。今更ながら、こんなに美しくて、変化に富んだ大きなものに包まれて暮らしていたことに驚きながら。
画家が絵筆をとるように、この景色をピアノで今すぐに描写したいと強く思い立ち、あわててピアノにマイクをたてて録音ボタンを押した。
 

Hidden View
これも『Sky』と同じく、インプロヴィゼーション作品。日本の住宅事情ならではの機能なのか、自宅のヤマハのピアノには弱音レバーなるものがついていて、これを引くと音量がかなり下がるのと同時に、音色もオブラートに包んだような、どこか丸くてコロコロした優しい音へと変化する。だれかと飲んで帰ったある夜、帰宅するなり部屋の明かりもつけずに、窓の外の夜の景色を眺めながら一心不乱に演奏、録音した。なんだかハッピーでトラストフルな気分の夜だったと思う。harpのような音にも聞こえて心地よい。

Harusame
ハルサメ。これは食べ物ではなくて、春に降る雨のこと。言葉の響きが好きで、いつか猫を飼ったら、この名前をつけようと思っている。生命の芽吹きとともに、これから訪れる季節の到来の予感。夏が過ぎれば、あっとういうまに冬になる。1年の始まりを実感するのは、やはり春という季節。生と死の交わり。終わりは、新しいはじまり、でもあります。そして、今現在というのは、つねに何かと何かのあいだにあって、同じように、音楽にもはじまりと終わりがある。

渡辺シュンスケ/Schroeder-Headz


≪Official HP≫


「PIANO à la carte feat. Schroeder-Headz」


2011.12.07

Plankton

CD:VITO-109

 

1. Linus and Lucy

2. Gymnopédie No.1

3. baby's star jam

4. Soulful Strut

5. Nut Rocker

6. あおげば尊し

 

須藤優:Bass

鈴木浩之:Drums


シュローダーヘッズがリリースするカバー・ミニアルバム!
アートワークには生誕60周年で盛り上がる「PEANUTS」(スヌーピー)からシュローダーヘッズの名前のネタ元であるトイピアノを弾く男の子、シュローダーくんやスヌーピーが登場。
ジャケットではシュローダーくんと夢の共演が実現!

収録されたのはスヌーピーのテーマ曲ともいえる「ライナス・アンド・ルーシー」、エリック・サティの「ジムノペディ」やチャイコフスキーの「Nut rocker(くるみ割人形)」、「ソウルフル・ストラット」に「あおげば尊し」と、軽々とジャンルを横断しつつ、そのメロディは聴けば誰もが知っている名曲たち。
中でもDE DE MOUSE の大ヒット曲 "baby's star jam" は、曲のコアともいえる特徴的なオリジナル・ヴォーカル・トラックを使用した初のカバーで、Schroeder-Headz meets DE DE MOUSE ともいえるエレクトロと生演奏が見事に融合した1 曲です!

 


baby's star jam/Schroeder-Headz

 

Soulful Strut/Schroeder-Headz

 

Linus and Lucy/Schroeder-Headz

 

Interview:島田奈央子


「NEWDAYS」


2010.10.06

PLANKTON

CD:XQGU-1004

*1st Full Album

1. no sign

2. absence of absolutes

3. newdays

4. another hero

5. exodus

6. polka dots fish

7. boobies-hi

8. T.V.G.

 

須藤優:Bass

鈴木浩之:Drums

 

newdays/Schroeder-Headz

 

渡辺シュンスケによるオルトナ・ピアノ・トリオ「シュローダーヘッズ」デビューアルバム。クラブ・ジャズとオーガニック・グルーブを繋ぐオルトナ・ピアノ・トリオ「シュローダーヘッズ」はDE DE MOUSE のライブ・キーボーディストとしても知られる渡辺シュンスケによるソロ・プロジェクト。Jazzを世界でよく見られる「ピアノトリオ」という、もっともシンプルかつベーシックなアンサンブルスタイルを使い、ジャンルにカテゴライズされた、さまざまな音楽フォーマットの枠組から「抜け出してみたい」という試みの実験場。それは「スマートネス」と「クレイジネス」が同居する新世代のハイブリッド・サウンド。

サンプリングやプログラミングに支配された、インテリジェンス・ダンス・ミュージックを含む、現在のあらゆる音楽を、シンプルでスタンダードな「ピアノトリオ」という生のアンサンブルで翻訳~演奏することによって、逆に2010年代以降の近未来に、フレッシュな新しい音楽を響かせることができるのではないか?という思いからスタートしている。

bounce Interview:澤田大輔

Interview:みのしまこうじ

iLOUD Interview:HIROKO TORIMURA